込山ゼミナール

2016/02/17 雑記帳 by Unayoshi


うなよしファンの皆さま こんにちは

毎度ご贔屓を賜り、まことにありがとうございます。

昨年末までの暖冬ムードから一転にして厳冬となっている甲府界隈。

これが冬本来の寒さだと思えば仕方ないと諦めますが、寒さももう少し。

3月の声を聞けば少しずつ春が近づいて来ますよね。

皆さまにおかれましては、きっとご健勝のことと存じます。

今日の話題は、私がお世話になりました山梨学院大学のゼミナールの

おはなし。

ここで先に言っておきますが、信じられないかもしれませんがこの私

いちおう大学卒の肩書きを持っています。

学院大では、3年生の時にゼミナールの単位(卒論)を選択しますが

先生の名前を取って 民法なら○×ゼミ、刑法なら△□ゼミというように

各ゼミを紹介した本を配られます。

私はこの時、広島出身の仲間とともに会社法の込山ゼミナールを選択しました。

このゼミ選択がわたしの大学への価値観、社会人への自覚士気高揚に多大な影響を

与えてくれました。

指導教授となる込山芳行教授は中央市出身で昭和63年より学院大で教壇に立たれ

私はゼミ5期生となります。

現在の学生さんが28期生だそうです、歴史を感じますね。

込山先生は大学教授というと固苦しいイメージがあるかもしれませんが

全く逆の庶民派で、情け深く時として厳しく私たちを律してくださいました。

ここ3~4年は、教授の趣味であるゴルフにも同行させていただきゴルフの妙技を

ご指導いただいております。

込山ゼミナールは毎年この時期に4年生を送り出すコンパ、追い出しコンパが

盛大に開催されます。

私は地元のOBでありながら、仕事の都合上なかなか参加できなかったのですが

今回の追いコンが最後になる、つまり教授が来年引退されると聞くにつけ

途中参加でしたが足を運ぶことができました。

相変わらずの豪快さ雄弁さ、酒豪な先生

70歳過ぎてもみなぎる体力は衰えていませんね。素晴らしいことです。

こんな指導教授に28期もの学生がいることは私も含めて幸せなことです。

大学はゼミで決まる。身をもって体験させていただきました。

数々の教えが現在でも私の糧となっています。

きょうは私が大学時代に所属していた込山ゼミナールのお話しでした。

 

さて皆さん

厳しい寒さにて、中々にして体力も奪われがちなこのごろです。

ココ一番のスタミナ補給には、当店の美味しいうな重で決まりです。

皆さまのご来店、こころよりお待ち申し上げております。

 

それでは また


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