秋のうなぎ

2013/10/10 雑記帳 by Unayoshi

うなよしファンの皆さん こんにちは

毎度ご贔屓を賜り、誠にありがとうございます。

この頃では、日中は多少暑さも感じますが秋らしく

過ごしやすくなってきました。皆さんはお元気ですか。

夏の忙しさも無事に終わり、ホッと一息つけるこの時期が

年間の季節のなかで、一番大好きな私だったりします。

また、何といっても収穫の秋、食べ物がおいしい季節でもあります。

まぁ、時節柄うっかり油断すると、旨さにかられてついついメタボ増強に。。

メタボといえば

うなぎの場合、秋のこの時期が脂がしっかりと乗ってきて抜群においしかったり

します。

まじめに育て上げている養鰻場のうなぎは、メタボではなく旨みの乗った脂肪が

ついております。

国産物、輸入物問わず、機械的に成鰻さえすればよいみたいな考え方ですと

薬漬けのメタボリックなうなぎになってしまいます。

これじゃあ、なんだかサラダ油こってりみたいな変な味がしてしまいます。

うなぎ本来の脂の旨みは、実は意外とさっぱりとしたものなんですよ。

うちのお客様で、たまに富士五湖方面より、天然うなぎを釣ってこられる

方がおりまして、白焼きにして差し上げることがあります。

おすそ分けでそのうなぎを頂くことがあるのですが、脂ももちろん乗って

いますが、やはりさっぱりとしていますね。

皆さんご存じの共水うなぎでは、最強スペックの餌と水、そして何より

これまた最強スペックの愛情を注がれたうなぎなのですが、その味わいは

決してコテコテではなく、さっぱりとした上質な脂の旨みに加え、甘い香りが

口の中にほのかに広がっていきます。

当店の厳選うなぎも、目利きの養鰻職人により各地から入荷してきます。

今の時期は、来るべく冬に備えて食欲旺盛の秋のうなぎが入荷します。

 

うなぎに限った話ではありませんが、今の時期、収穫に喜び、味覚を堪能する

とてもよい時期です。

メタボに注意しつつもこの私、味覚にどっぷりハマりたいと思います。

 

それでは また


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