基本の考え方

2013/09/22 雑記帳 by Unayoshi

うなよしファンの皆さん こんにちは

日頃より、ご贔屓をいただき誠にありがとうございます。

暑さ寒さも彼岸まで

先人の言葉が的を得たかのように、過ごしやすくなってきました。

秋彼岸のこのごろ、皆さんはお元気にお過ごしでしょうか。

今日は、ふと思った 「基本」 についてのお話し。

私たちの日常にて、よく使われる言葉に基本っていう言い方があります。

何事も基本が大事だよ~とか、家電の説明書に基本操作とか、基本的に~など。

普段、何気にサラッと使う言葉でも、時として果て? と思う時ありませんか?

広辞苑によると、物事がそれにもとづいて成り立つような根本。 ですって。

髪の毛も含めて頭の中身が薄い私には、いまいち判然としませんね~。

例えば、このブログを書き込むにもダッシュボードっていうページを軸に

書き込めれるようになっています。もとより、パソコンの基本操作が出来なければ

書き込めません。 おっと、早速出てきた基本という言葉。

そうさね、うなぎを焼くにもうなぎが割けなければ焼けませんね。ってことは

包丁が使えなければ割くことも出来ない。 う~んすみません、ちょっと理屈っぽく

なっちゃいました。

ここで思うのには、師事する人や考え方によってその 「基本」 は変わってくる

と思うのです。 これは間違いありません。

先述の包丁のことですが、私の場合、江戸割きという関東式の背開きで割く包丁を

使っています。一方、関西では腹開きの割き包丁を使います。

この時点で、自分が師事した方の基本が関東なら自分にとってもそれが基本になる

わけですね。 よって私は腹開きの経験がありません。

しかし、関西の職人さんは腹開きが基本になるわけです。

私の女房は、店の生け花を飾れるようにと結婚したころ、近所の華道教室に通い

ました。華道には、いくつかの流派ってのがありまして、たまたまその華道教室は

日本古流でしたので、女房も自動的に古流の生け花が 「基本」 となりました。

ここで肝要なのは、師事される方の実力っていうのが、もの凄く重要になってくる

のかなぁと。 技術のみならず精神面においてもです。

サン下の仕事や技術レベルの方に、うっかり師事してしまっては、しくじったと

思った時点で取り返しがつかないこともきっとあり得るでしょうね。

そこは運なのでしょうか。

私は、幼少のころからボーイスカウトを続けてきました。

自分の努力はともかく、立派な指導者の方々に恵まれたお陰で山梨県で5番目の

隼スカウトになることができました。運よく、立派な所属団体ならびにリーダー

の方を師事することが出来たからです。

キャンプの際の設営の基本は、活動から20年以上遠ざかった今でも頭の中に

しっかりと刻まれています。

お世話になったリーダーの方々には、現在でももの凄く感謝しております。

他方、ヘッポコゴルファーで定評の私ですが、はじめて5年目くらいですが

やっとこゴルフのゴの字が、かろうじて理解できるレベルになったのでしょうか?

今年に入っての平均スコアが97点と100を切ってきました。

去年まではダボペースでしたから、微妙に上達したって感じでしょうか。

しかし、まだまだ基本が成っていませんね。

うなぎを焼き上げるのは本業だけのことはあって、その基本は理解できていると

自負しています。

毎日の仕事は、基本の繰り返しだと考えています。

私の仕事に限らず、技術を身につけるのには常に基本の繰り返しが必要と考えます。

 

なんか今日は、ガラに似合わずエラそうなことを書いてしまいましたが、

皆さんにとってのそれぞれの 「基本」 がきっと充実することを願いつつ

これからも、仕事にゴルフに励みたいと思いま~す!

 

それでは また

 

 

 


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