養鰻職人が来店!

2012/06/21 雑記帳 by Unayoshi

うなよしファンのみなさん

日頃よりのご愛顧 誠にありがとうございます。

今日はうなぎのお話し。

昨今では、ご存知のとおりうなぎの生産量が激減しております。

養鰻場のみなさんも、シラスうなぎの仕入れ価格が過去最大規模に

なってしまいました。

結果として、私たち専門店のうなぎ仕入れ価格にも転嫁されてしまいます。

うなよしファンのみなさんには、価格高騰にもかかわらず

お陰様で温かいご支援をいただいております。 本当にありがとうございます。

当店では、「ひとりでも多くの方に美味しいうなぎを食べていただきたい」

この志を共有する養鰻場と直接取引しております。

すでに、このホームページでも紹介させて頂いておりますが

(株)共水  日本で最高品質のうなぎを生産している養鰻場です。

先般、社長の片岡氏と職人永井氏の両名が、静岡は大井川より来店されました。

社長の片岡氏は、日頃からとてもアクティブな方でして、年に数回は

お会いしております。(下手くそな私のゴルフにも何の不満ももらさず?

お付き合いいただいております)

今回は、職人永井氏とお酒を酌み交わすことができました。

ハッキリ言って最高の飲み会でした。お互いに多忙のため、なかなか

時間をとることが出来づらい中で、貴重な数時間を過ごせました。

ここでは書ききれぬほどの養鰻に対するこだわり、うなぎへの愛情の

注ぎ方は共水という養鰻場のスピリッツそのもの。

片岡社長の情熱をそのまま具現化されている養鰻職人 永井氏。

目の輝きがちがいますね。

このように、非常にエネルギッシュな人材を育成する社長も立派です。

私も今回もまた色々と勉強になりました。

全国にて30店舗程度しか供給出来ないのは、ごだわり故の少数生産だからです。

うなぎの詳細は“共水うなぎ”でクリックしていただくと知ることができます。

よってここでは割愛させていただきます。

社員一丸となって生産されるうなぎを、わたしも情熱かけて焼き上げます。

今回は改めて相思相愛の大切さを実感しました。

さて

今日もまた、明日もまた

活きのいいうなぎを用意してお待ち致しております。

それでは また

 

 


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