ボーイスカウト=キャンプ

2011/08/26 雑記帳 by Unayoshi

みなさん こんにちは

今日はボーイスカウトのお話しをしようかと思います。

ボーイスカウトっていうと自衛隊予備軍みたく連想される方もいらっしゃる

かもしれませんが、そんなことはありません。

はじまりはイギリスでベーデンパウエル元帥が青少年育成のためにはじめた

野外活動と奉仕活動を中心とした集団活動で心身を鍛えることが目的とした

団体のことで、歴史は古く日本人の性格にも違和感なく浸透していきました。

ウチのセガレは、私(父)の古巣でもある甲府第7団に所属しております。

子どもの年齢によって、カブスカウト、ボーイスカウト、シニアスカウト

ローバスカウトという具合に出世魚みたく成長してゆきます。

長男は中1なのでボーイスカウト、次男は小4なのでカブスカウトです。

甲府7団は甲府市西部、甲斐市がエリアとなり、おもな活動は新年スキー訓練

を皮切りに餅つき大会、信玄公まつり奉仕や、ベーデンパウエル祭、カントリー

作戦(奉仕)、入隊式、クリスマス集会など。 

こういった年間の定番スケジュールの合間を縫ってスカウト活動の醍醐味である

キャンプ活動が各スカウトに応じて個人キャンプからジャンボリーといった

全国区レベルのキャンプまで多彩に行われます。

キャンプこそが最大の楽しみであると同時に試練でもあるわけです。

私の経験からすると、立派なスカウトになるには如何に多くの様々なキャンプ活動

を経験するかにかかっています。

親元をはなれ、隊長が親代わりとなり自然の世界へ飛び込んでいきます。

テント設営や食事、班ごとの課題をこなしキャンプファイヤーで盛り上がりは

最高潮。そして最後の撤収作業までが大事な仕事となります。

その時間空間で何を学ぶか。 学校では学べない成長へのスパイスがてんこ盛り。

甲府7団を卒業したOBの仲間では観世流の能楽師佐久間二郎が私の後輩になります。

高校教師や、寝具のプロやうなぎ屋(私)まで沢山の優秀?な卒業生を輩出しております。

お陰さまで甲府7団の立派なリーダー方の尽力によってセガレたちも楽しく

スカウト活動を過ごしております。 感謝感謝です。

このブログでスカウト活動に興味を持たれた方は一報ください。

もっと詳しく説明差し上げます。

ウチのセガレたちも上級スカウト目指して是非とも頑張ってほしいものです。

それでは また


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